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2011年10月 9日 (日)

髑髏城の七人

ひっさしぶりのブログ更新。

趣味が色々忙しくて中々来れなかった。

忘れちゃうよ―。髑髏城。

そうです。
行ってきました。青山劇場!
って先週だけど。

XB列って2列目じゃなくて1列目なんですね。
前列の中央ブロックで堪能して来ましたよ~。
さえぎるものがないって素晴らしいですね(笑)

まだ終わってないので詳細は伏せます。
ちょっと触れる程度。

キャストが凄すぎる。

小栗旬さんは間近で見るとさらにカッコよさが増して、何度もクラクラきました(笑)
だけど、主役という割にはちょっと存在感が薄かった気がする・・・。
何でだろう~。
今一つ、こっちの感情に入ってこなかった。
殺陣もなぁ。右手の動きが鈍いのか、キレがなかった。
最後に至っては一刺しするところを滑って2度刺すし(笑)
でも、表情は細かくて良かったと思う。前列だったから?
立ち位置に不安定さを感じた。
はい、ここにきて、つぎはそっちまで歩いて、振り返って・・・っていう動作がぎこちないというか。
あと困ったのは、しゃがんだり足を伸ばしたりすると見える太ももとふんどしですな(爆)
これは前列の宿命だ。角度的に見上げるしかないからしょうがない。
首も痛いし。
とまぁ、主役だけに、じっくり観察させてもらいました。

早乙女太一さん、超超美しかった。何なの?あの人。血が似合うってどうなの!?
体重をいつも片足にかけてるからなのか、たたずまいが妖艶な匂いがプンプンしてた。
あと、みりゃいとの殺陣がすさまじかった!
感動した!!!
あーいうーの、間近で見ることめったにないから、流れる様に刀がビュンビュン動いて、気づいたら場所も移動してるし、体の向きも変わってるし、もう、目が釘付け。
幽霊みたいだった(←褒めてます)

小池栄子さん、いや~、姐さん美人!素敵!
役柄がバッチリはまってた。
舞台映えするよね。姐さんは。
おっぱいを武器にするところは爆笑もんでした。
私の目の前に来た時は思わず見とれてしまいました。

主要人物はそんな感じでしょうか。

理依紗ちゃんは声が枯れてたけど、そのせいもあってか激しかったなぁ。
でも、目の前で身内を殺されたあとの捨に訴えるシーンは泣きそうになった。
ところで捨とさぎりはいつラブラブになったの?
全然恋愛が見えなかったけど。
えー?いつ?って感じだった。兄妹みたいにしか見えなかった。

聖子姉さんは最高。一番安心して笑える。

勝地くん、想像した以上によかった。
捨の刃を研ぎながらの殺陣では知らない間に拍手しちゃってた。
笑いの要素のところはもうちょっとって感じかな。

つーことで。

もりやまみらい。
あんた、最高だよ。
間違いなく天魔王だったよ。
どんな役柄でもこなしちゃうんだから。ほんっとに。いつも感動させてくれる。
特に、今回の役はハマリ役なんじゃないかと思った。
ブラックユーモアが、ピッタリと。
殺陣も、早乙女太一とあそこまで張り合えるなんて、一体いつ習得したのさ。
ダンスしてるみたいに流れるような動きでおどろいた。

このままだとブログにアップできなさそうなので、中途半端だけど感想をあげときます(笑)
修正は追々。

以上。

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