2008年12月19日 (金)

風のガーデン・最終話

はぁ。

終わっちゃった。

ゆったりと流れる至福の時間。
ゆったりと流れてたというのに、あっという間に終わっちゃった。

素敵なドラマでした。

人の「生」と「死」を取り上げるドラマは多々ありますが。
今日の内容ほど共感を覚え、感動したものはなかった。

何故って?

それは自分が体験者だから。
本当の「生」と「死」を目の当たりにしてるから。
握った手の暖かさがだんだん冷たくなってくのを知ってるから。

誰にでも平等に訪れる最期。
だけど、その最期がどういう形で来るかは人それぞれだ。

突然事故にあうかもしれないし、病気で死ぬことだってあるかもしれないし。
いずれにせよ、自分が生きたいと思っても死は必ずやってくる。
それは誰でも同じなんだ。

昔から、その人の人生の価値は、亡くなった時に分かるものなんだという勝手な哲学が私にはあって、
そういう意味では私は身近な存在にその成功者を一人知っていて、
だから、自分もそうなりたいなとずっと思ってきた。
だけど、今の自分はどうだ?
まったく情けない状態だ。
きっと今の私を見てその人は笑ってるに違いない。

くっそぅ。

なんとかせねば。

世の中には色んな事件が起きて、色んなかたちで亡くなる命もあって、
その度に「あんなにいい人だったのに・・・」とか、「どうしてあの人が・・・」とか
色んな思いが飛び交って、で、その人の人生がどうだったのかという説明が始まる。
そうやって、どうしても亡くなった人が主役になってしまうんだけど・・・。
実は残された家族だったり、知人だったり、こうしてテレビを見てる自分だったり・・・本当は残された人間がその死に向き合う時にどう感じるか
というメッセージが、その「死」に込められてるんじゃないかと思うのだ。

だって、死んでしまった人はもうそこにはいないわけで。
何も感じないわけで。
あとは、生きてる人達であーでもない、こーでもないと想像の中で話をするしかないわけで。
だからやっぱり、生きてる自分がどうあるべきなのか、そういうことを考えていかなくちゃいけないような気がする。
自分が死んだ時に、残された人たちの中で自分がどう映し出されるのか。
それは生きてる今の自分の行い一つで決まるのだ。

くっそぅ。

なんとかせねば。(笑)

|

2008年12月 4日 (木)

それはまさに。

風のガーデンを見ました。

緒形拳さんの肩にトンボがとまってました。

奇跡だ。

緒形拳さんと中井貴一さんの演技にトンボも参加。

映像からも感じ取れる自然な・・・穏やかな時間。

最高のドラマだ。

Te_2 

|

2008年9月30日 (火)

私は貝になりたい 予告動画

予告動画発動。

うーん。

もうちょい。

まだこれじゃ分からん。

ミスチルー♪

|

2008年9月 8日 (月)

阿部さだと水墨画とコールドプレイ

スマップスマップのCM開けのCGが好き。

・・・

ま、それはおいといて。

・・・

今日は、私にとっておいしいおいしいスマスマの始まりでした。
まずは「オーダ~!」から始まりまして、
大好きな阿部サダヲ。オじゃないのよ。ヲ。いいでしょ。勝手でしょ。
面白い―。素敵だー。

で、鶴ちゃん師匠の水墨画。
昔、授業でよく描いたな~。水墨画。
習字の時間だったけどね。(こら。)
竹の絵とか。多分、うまいと思う。コツを知ってるから。
鶴さん、さすが師匠です。ピンクの使い方が抜群です。
あーゆーイラストものって、性格でますよね。。。
ジョディはしんご君を選ぶだろうなーと思ったら。やはり。
もしかして、ジョディ、AB型か???と、勝手な想像です。

で、さー終わりだ。あとはカラオケだー。
とか思ったら、、、。
コールドプレイやんけーーーーーっ!
な、何故あなた方がこんなところ・・・じゃなくて、スマスマに!!!
曲はもちろん、あの曲
あまりにも好き過ぎて、姉にアルバムを買ってもらったのだ。
五右衛門ロックの帰りに。視聴して。(姉にも視聴させて。)
ヤバい。かっちょいい。あのスタイルがかっちょいい。
クラッシュのボーカルに似ててかっちょいい。(え?似てない?)

そんなわけで、お腹一杯で番組は終了。
CMあとのちょっと流れる所もチェックして。
メンバーと手を叩いてるのがこれまたかっちょいい。

今日もすんごい疲れてたけど、元気出ました。
ありがとうございました。

ペコリ。

|

2008年8月20日 (水)

ぽにょる

ぽーにょぽーにょぽにょ♪

ということで、甥っ子らと共にぽにょってきました。

ぽにょ。

かわえーのー。
イチイチかわいいのう。
なんだろあのまんまるいの。
かわいいねー。
くりんくりんしてるの。
かわいーーじゃないか!
もう、かわいいしか出てこない。

あぁ、それなのに、ぽにょはこんなにかわいいのに、(?)
私は映画館の寒さにやられ、最後までいられなかった。
寒すぎて、震えが来て、お腹がいたくなって、、、
ノックダウン。

外にでました。

そしたら・・・あったまって、戻ったら、
エンディング。
「♪ぽーにょぽーにょぽにょさかなのーこっ♪」

がーん・・・。
終わった・・・。
ぽにょ・・・。
ぽにょった・・・。(?)
いや、ぽにょれなかった・・・。(??)

で、最後の最後を見られなかった私と姉との会話

私「で、最後はどうなったの?ぽにょは人間になれたの?」
姉「内緒。」
私「え?」
姉「だって答えを知ったら面白くないでしょー。」
私「・・・。」

い、今更答えを隠してどーするー!!!(笑)

|

2008年7月 8日 (火)

Tomorrow~陽はまたのぼる~

とにかくこのドラマ、本当に素晴らしい出来です。(あなた何様?)

私の好きな菅野の素敵な演技。
最後の方の航平が愛子の手を握るシーンなんて、最高でした。
このシーン、公式HPによると約10回の撮り直しがあったらしく、
菅野と竹野内さんの気持ちがこもったシーンになってました。
体の動きが固まりました。ゾクゾクしました。
やっぱりうまいわ。
この人たち。

ストーリーの展開としては途中、そこはもう少し丁寧に・・・とか
思う部分もありましたが、展開速くないかい?みたいな。
でも、きっと一話だけに収めるには時間が足りなかったのだろうとも思うし、
それを除けばとても素敵な仕上がりだったと思います。

役者さん達の顔ぶれが、頼もしい。
エドさんなんて、当たり役?と思えるぐらい、よかった。

産婦人科の問題については、前に住んでた地元でも大問題になってて、
やっぱり医師の不足やら産婦人科の病院が閉鎖になったり、
知人が本当に困ってたのを実際見てました。
人間の始まりという一番肝心なスタートラインの医療が
色んな問題を抱えていて、最近ではチェンジでも小児科の題材があったりしたけど、
ドラマにもそういう社会問題が影響される時代になってるんだ。

個人的に病院にはいつもお世話になっていて、
担当の先生なんかは朝から夕方まで外来を診ている。
何時間も待たされて診察室に行くといつも
「お待たせしてすみません。」
と言ってくれて、でも診察にはちゃんと時間をかけてくれるのだ。
だから、他の患者さんにもそうだから、待ち時間があるのは仕方ないと
理解してます。
「先生、お昼はどうしてるんですか?」
って、聞いたら「お昼はとったことないですよー。」
と笑顔で言われて、お医者さんって大変だなーと思ったのだ。
今、お世話になってる先生には本当に頭が下がります。
毎回、感謝しております。

看護師さんも、お医者さんも。
頑張って欲しい。

簡単な言葉で申し訳ないんだけど、
こういうドラマで、もっと理解者が増えるといいなと
少しでも、気持ちが楽になれるのかなと(そんなことはないだろうけど)
この、ドラマの存在価値が高まって、今後の医療制度に明るい兆しが
見られるきっかけになっていけばいいなと、そう、思います。

期待しております。

|

2008年6月16日 (月)

フジ月9「CHANGE」

いやぁね。

私はさ、ホラ、キムさんが苦手なのでね。
だって、どんな役をやっても、彼のオーラを消すことは不可能で、
アンチキムタクさん達は演技がヘタだのなんだのと言いますが、
決して、ヘタなのではく、彼の持つ個性が強すぎるのだと。
個性というか、スター性というか。。。
ま、そんなのはいいんですが。
だから、キムさんが演じるドラマや映画はなんというか、残念な感じになるので、
あんまり見ないのですが。

この、CHANGEだけは、私が大好きな俳優陣が勢ぞろいだったので、
うっかり見続けております。
大好きなうさぎこと深津絵里さんでしょ?
(うさぎの愛称を覚えてる人がいるのか?)
ルビーの指輪・・・おっと寺尾聡さんでしょ?
(みりゃい君もお世話になりました。)
阿部寛さんにローサちゃん。(こちらもお世話になりました)
事務秘書官4人は最強メンバーだし。
(最高!グッジョブ。三谷グループ。いや、違うけど。)
これだけの脇役がいるんだから、主役が誰でもいいじゃないか!
と思って見始めたら・・・。

うお、面白いじゃないの。
なんだ、全然、面白いじゃん!

という結果になり果てました。残念。←?
初回から2話目まではなんだかなー、の気分で見てたんですが。
主役にも慣れて、つか、キムさん主役で物語が成立しちゃうから、
コントの延長?みたいで平気になりました。
それ以上に、やはり、ストーリーが分かりやすくて面白い。
展開も1話ごとに完結(?)してるし。
・・・あ、そうだ。前回の竜巻はどうなったので?
ラジオと懐中電灯は集まったので?

視聴率が低迷してますが。
ま、それも分かりますが。
でもでも、キムアンチの諸君、彼はこの役に適任だと私は思う。
ちゃんと見るべきだ。
彼が主役であの個性がプンプンにおうからこそ、
この物語が成立してるのだよ。
そもそもドラマはありえないことが常識の世界。
あり得ないことをいかに楽しく見せるかが重要なので、
このドラマは「ありえねー」とかぶつぶつ言いながら、楽しめちゃうんだ。
そう!
楽しめばいいのだ!
そうすると、ホラ。脇役がすんごい光って見えてくる。
主役と同等になってくる。
だから面白い。

キムさんはキムさんとして見よう。
総理だと思うからムム?と思ってしまうのだ。

で、私が言いたいのは、
このドラマ、残念なことに、超お勧めです。

ハイ。

|

2006年8月 2日 (水)

ジブリ美術館

風邪をひいて寝込んでいる間に8月に突入です。。。

先日、三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきました。

ジブリ美術館 ホームページ.

一番の目的は井上直久先生原作の「星をかった日」という、短編アニメーションを見る為。
うちの家族は大の井上先生FANで、きっかけは姉が仕事の関係で井上先生にお世話になったのが始まりでした。
イバラードという、井上先生独自の世界観に家族全員が引き込まれてしまい、
地元で絵画展があった際には念願のめげぞうだらけの絵を購入するに至った程です。
その、井上先生の世界が、アニメーションになったと聞いて、見てみたいと以前から思っていたのが、今回、やっと、念願かなって拝見することができました。
噂に聞いていたジブリ美術館も散策でき、井上先生が手がけたという、館内の壁画も見れて一石二鳥です。
もう、何よりも、大好きなニーニャと個人的にはまっているスコッペロ(実は勝手にスコロッペと呼んでいる)とメーキンソー、そしてそしてノナくんがーっ!小惑星と共に動いているじゃぁあーりませんか。
イバラードの世界がそこにあって、少々感激して涙が出そうになりました。
これは、あれですかね?シリーズ化?ムリ?
あ、でもあんまり見られたくない気もしたり・・・。(ファン心理?)
たった16分の映画でしたが、私にとって夢のような16分でした。
映写室に並んだスコッペロとメーキンソーがキュートでしたよ♪
次の上映は少し先になるみたいですね・・・。
宮崎さんと井上さんの合作、素晴らしい出来栄えです。必見です。

ジブリ美術館も素敵でしたよー。
巨大トトロのうそっこ受付も、館内の隠し扉や、潜り抜ける部屋とか、
あちこちに遊び心満載で、子供だけじゃなくて、大人も十分楽しめる
素敵な美術館でした。
アニメーションができるまでの説明とかも興味深く拝見しました。
カフェでもおいしい飲み物とサンドを頂きました。
甥っ子も大はしゃぎでした。
あまり時間がなくて、のんびりできませんでしたので、
また機会があったらゆっくり行きたいなーと思います。
きっと、たくさん見落とした「何か」があるに違いない!

| | コメント (0)

2005年3月22日 (火)

映画鑑賞

なんだか久しぶりにレンタルしました。
最近、いろんな考え事がいっぺんに押し寄せてきて、頭が混乱していて、何も考えたくなくなって、で、空っぽにする為に映画でも見ようとレンタルしてきました。

今回借りたのは、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」「ホテルビーナス」「ジョゼと虎と魚たち」・・・どうなんだろ。この選択。笑。

ハリーは上映される都度、見てます。レンタルで。笑。そういえば、丁度2作目が映画館で上映されていて、そろそろ上映期間が終わりにさしかかって来たころ、友人に「やっと映画を見た」と伝えたところ、友人は2作目を見たのだと勘違いして、話がかみ合わなかった事がありました。「ていうか、今頃一作目かよ!」って言われた。あは。だから言ったじゃん。やっと見たってー。
映画館までは行かないですね。本を読むのと同じ感覚で、家でのんびり見たかったし。
私は原作を読んだ事はありませんが、物語が本を読んでいるかのように流れていくので、
楽しく見られる映画です。

ホテルビーナスは草彅剛君の演技が見たくて借りました。
剛君は演技が上手なんだか下手なんだか分からないのですが、ホテルビーナスの剛君は好きです。
なんだろ、日本語を話す剛君より、韓国語を話す剛君の方がしっくりくる。(笑)
あと、この映画、たまにある(?)台詞一つ一つが重要で、重みがあって、ちゃんと見てないとストーリーの本質から脱線しかねない。危うい映画です。映像も素敵。
映画の台詞の中で、ビーナスが生きたいのか死にたいのかわからない(剛君演じる)チョナンに、生死の選択をせまる(別にせまってはいないが)シーンがあって、チョナンに「死になさい」って言うんですが、チョナンはそれに対して返事ができない。するとビーナスが、「迷ってるということは生きたいという気持ちがあるからだ」みたいな事を言って、(めちゃくちゃアバウトだな)「生きるんだ」って決めなさいと。とても心に残りました。
そうなんだ。どちらか迷う時はどちらかに決めてしまえば、本当の答えが出てくるんだって。あーでもない、こーでもないって考えても選択できるのは一つしかないし、本当の答えも一つしかない。人生の岐路は特別な時に起こるような気がしてたけど、いつでも常に目の前に迫ってるんだなぁと思いました。
剛君のタップダンスでの表現がとても素敵でした。

ジョゼと~は、単純に題名が気に入って借りました。
でも、予想以上にいい映画だったなぁ。
大学生のリアルな恋愛がゆったりと流れる感じで楽しめました。
特別大きな出来事があるわけではないけど、ヒロイン(?)が身障者という設定で、でも、内容はそんなに重い内容でもない。逆にサラッと仕上がってました。
私の友人に車椅子の子がいて、彼氏と同棲してますが、だいたい、あんな感じ。(なんだそりゃ)
ほんんわかした雰囲気です。身障者の子ってやっぱり強いと思う。人よりハンデがある分、強さを得られるチャンスが大きいからかなぁ。強くならざるを得ないから。その子の笑顔で勇気がでます。

久しぶりの休暇だったので、3作連続で見てしまった。
そしたら疲れた。(意味なし)ご利用は計画的に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)