2011年10月 9日 (日)

髑髏城の七人

ひっさしぶりのブログ更新。

趣味が色々忙しくて中々来れなかった。

忘れちゃうよ―。髑髏城。

そうです。
行ってきました。青山劇場!
って先週だけど。

XB列って2列目じゃなくて1列目なんですね。
前列の中央ブロックで堪能して来ましたよ~。
さえぎるものがないって素晴らしいですね(笑)

まだ終わってないので詳細は伏せます。
ちょっと触れる程度。

キャストが凄すぎる。

小栗旬さんは間近で見るとさらにカッコよさが増して、何度もクラクラきました(笑)
だけど、主役という割にはちょっと存在感が薄かった気がする・・・。
何でだろう~。
今一つ、こっちの感情に入ってこなかった。
殺陣もなぁ。右手の動きが鈍いのか、キレがなかった。
最後に至っては一刺しするところを滑って2度刺すし(笑)
でも、表情は細かくて良かったと思う。前列だったから?
立ち位置に不安定さを感じた。
はい、ここにきて、つぎはそっちまで歩いて、振り返って・・・っていう動作がぎこちないというか。
あと困ったのは、しゃがんだり足を伸ばしたりすると見える太ももとふんどしですな(爆)
これは前列の宿命だ。角度的に見上げるしかないからしょうがない。
首も痛いし。
とまぁ、主役だけに、じっくり観察させてもらいました。

早乙女太一さん、超超美しかった。何なの?あの人。血が似合うってどうなの!?
体重をいつも片足にかけてるからなのか、たたずまいが妖艶な匂いがプンプンしてた。
あと、みりゃいとの殺陣がすさまじかった!
感動した!!!
あーいうーの、間近で見ることめったにないから、流れる様に刀がビュンビュン動いて、気づいたら場所も移動してるし、体の向きも変わってるし、もう、目が釘付け。
幽霊みたいだった(←褒めてます)

小池栄子さん、いや~、姐さん美人!素敵!
役柄がバッチリはまってた。
舞台映えするよね。姐さんは。
おっぱいを武器にするところは爆笑もんでした。
私の目の前に来た時は思わず見とれてしまいました。

主要人物はそんな感じでしょうか。

理依紗ちゃんは声が枯れてたけど、そのせいもあってか激しかったなぁ。
でも、目の前で身内を殺されたあとの捨に訴えるシーンは泣きそうになった。
ところで捨とさぎりはいつラブラブになったの?
全然恋愛が見えなかったけど。
えー?いつ?って感じだった。兄妹みたいにしか見えなかった。

聖子姉さんは最高。一番安心して笑える。

勝地くん、想像した以上によかった。
捨の刃を研ぎながらの殺陣では知らない間に拍手しちゃってた。
笑いの要素のところはもうちょっとって感じかな。

つーことで。

もりやまみらい。
あんた、最高だよ。
間違いなく天魔王だったよ。
どんな役柄でもこなしちゃうんだから。ほんっとに。いつも感動させてくれる。
特に、今回の役はハマリ役なんじゃないかと思った。
ブラックユーモアが、ピッタリと。
殺陣も、早乙女太一とあそこまで張り合えるなんて、一体いつ習得したのさ。
ダンスしてるみたいに流れるような動きでおどろいた。

このままだとブログにアップできなさそうなので、中途半端だけど感想をあげときます(笑)
修正は追々。

以上。

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2011年8月18日 (木)

「どくろ」って漢字でかけるぅ?

書けるわけなかろう。

書く機会もないわぃ!

あー、なんてこと!

吉田メタル・・・・。

いや、残念がってても仕方ない。

髑髏城の七人

今日、チケットが届いた~。
え?何?

X●列って、それ、何列目なのよ。
どんだけ後ろなんじゃー!!!!
うっきー!!!

っと思って、調べて見たら・・・・。

うぎゃー!!!

そそそんなに前の席じゃなくていいからっ。
これだけの出演陣、そんな間近で見たりしたら、もう、今後の舞台が楽しめないから!!!

な、席でした(笑)
オケピットゲット。
しかも・・・いや、いうまい。
当日まで言うまい(笑)

だけどなー、こういう舞台はバンドのライブと違うからあんまり前だと全体が見えないのよね。
首も痛いしさ。
(文句いうな)
それにしても、みりゃい君の席運が良すぎる。
前から3列目が確保でき過ぎる。
後ろだとしても、ブロックの前列になるから見やすいし。
どの会場も観客席の造りがいいおかげで、今までどれも見やすい席ばかりだった。
これは私の運なのか、それともファンクラブがいい席を確保しているのか。

思えば、みりゃいのファンになってから早くも6年?7年?が過ぎた。
あっという間だな~。

でも最近はダンサーみりゃいを見てないから、また、そういう舞台も見に行きたいですな。

早く10月にならないかな~(おっそ!)

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2011年6月13日 (月)

年に一度のお楽しみ

あー、よかった。
ちゃんと取れてたー。

え?

何がって?
チケットです。
みりゃい君には年に一度しか会えないので、(七夕かよっっていうベタな突っ込みは除外します)このチケットは死守したかったのだ。

しかも!

今回の舞台は、あの、有名な、劇団新幹線であり、さらにキャスト陣が・・・・。

小栗旬
みりゃい
早乙女太一
小池栄子
勝地涼
仲里依沙
高田聖子
栗根まこと
河野まさと
千葉哲也

どーーーーーだ!!!!
知らない人がいないだろう~!!!

中々のチケット争奪戦があると想像してましたが、無事に先行でゲットしました。
チケット代を見て火が出ましたけどね。
一人なのに、二人分ある感じ?

本家のブログにはスチール撮影の様子が出てましたが、
みんなすっごいカッコいい。
しびれる~。
今からめちゃくちゃ楽しみです。

・・・

行くの、10月だけど(爆)

あ、何やら製作発表するらしいよ。
200名様ご招待だって。
仕事じゃなかったら応募したのにな~。

興味のある方は↓レッツゴ~!

「髑髏城の七人」

もうすっごいすっごい余談ですけど。

以前、家の防音工事に入った業者さんが、私宛にハガキを送ってきた。
その宛名が・・・。
「小池栄子様」
・・・。
このハガキもらうの2度目なんだけど。
やっぱり、小池栄子様。
私は全然美人じゃないし、スタイルもよくないし、おチビだし。
ただ、気が強そうなところはまぁ、似てるかも?
(私は「そう」ではなく、強いんだがwww)
面白いので間違ってるけどそのままにしてます。
そんなわけで、今回の舞台、何やら他人事とは思えません(笑)

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2010年11月24日 (水)

シアターコクーンって素敵!

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舞台の話は置いといて。(いきなり置くんかい!)

初めてあの劇場に入りましたけど、なんて素敵な舞台なんだろうー。
舞台を上からも下からも囲う感じ。

客席も・・・舞台周りはわかんないけど、I列ぐらいからの見やすさったら!
私の席も、とっても快適に、ストレスなく見れました。
いや、舞台のセットが良かったせいもあるかもしれない。
あの、スケルトンでまとめてる感じ、いいよね。
先入観がまったくなくて。
ストーリーを邪魔しなくて。
(舞台セットのイスとテーブル、個人的に欲しいです)

私が今日見てきた舞台は長塚圭司演出、森山未来主演の「TANGO」です。

言ってもいい?
正直な感想。

「眠かったー!!!」

いや、中身がどうとかじゃなくて、これはひとえに私の睡眠不足がいけない。
だって、こんなに難しい舞台だと思ってなかったんだよー。
何の予習もしてないしさ!
単純に、タンゴでも踊るんかい?
程度に考えててさー。
(実際、最後にタンゴ踊ってたけど。男二人で)
ムロジェックなんて人知らんし―。(←無礼者)

しかもしかも、セリフの量の多さ!
そしてセリフが吐かれる速さ!
寝不足の脳みそでは頭の中で理解して受け取るのにかなり時間がかかった。
そして追いつけないという事態に・・・。

そういえば、昨日「ギルティ」を見たばかりで、最後に宇喜田さんがいなくなって終わったんだけど、、、
いましたー。
舞台上に!(笑)
そうです。
その役者さん、宇喜田・・・じゃなかった、吉田鋼太郎さん。
素晴らしい!
なんと素晴らしい役者さんなんでしょうか!
もう、ずっとこの方の演技にくぎ付けでした。

膨大な早口セリフも吉田さんの話すセリフはちゃんと耳に入る。
表情、しぐさ、目の動き、どれもがきちんと意味づけをされていて、
聴きとりづらい言葉でさえも理解ができました。
ほんとに感動した。
「実験演技」という名のアダムとイブには「え?」と、自分の目を疑いましたけど(笑)
すげー!!!
舞台上であれは凄い!
一人で拍手しちゃったわよ。
あのあと、何度か布がずり落ちそうになる度に笑いが・・・。
セリフに気を取られてると下半身が大変なことに(笑)
でもさ、そーゆーとこが、ストーミル父ちゃんなんだと思う。
フリーダム!なんだよ。そういうことなんだよ。うん。

親子で喧嘩しつつも、しっかりコミュニケーションとってるし。
私にはそんなに深刻な状況には見えなかったので、
最後に息子が死んじゃうという結末がどうにもこうにも理解できなかった。
なんで?
なんでそうなるのー?

片桐はいりさん、イチイチ面白かった。
あのおばーちゃんの動き。
はけるようでなかなかはけない速度。
椅子に座らされる時の体の反り方。
祝福のつばの量(笑)
でも何しゃべってんだかさっぱり分からなかった(爆)

奥村佳恵さんはお初でした。
声がとてもキュートです。
アラですけど、アルトゥルに対しての感情がいまいちー・・・もうちょっとー・・・。
甘えたかと思えば敵対するし、賛成したかと思えば裏切るし。
良く分からないキャラでした。
一番理解不能だったかも。
何故?アルや、アラのどこを愛してたのさー。

エレオノーラの秋山菜津子さん、とっても綺麗だった。
1幕でのおかーちゃんのイメージが先行してて、
あの衣装でゲームに興じてるという。
だから2幕でのレトロちっくな衣装で現れたときに正直イメージが変わりました。
素敵なママに変わってた!
この衣装の方が似合ってるよ。うん。

そしてそして橋本さとしさん!
もうね、最初からね、何か匂うんだよ。
多分、橋本さんがやるからだと思うんだよ。
でね、やっぱしだったよね。
最後ね。
おいしーとこ持ってちゃうんだよね。
怖かったよね。

辻萬長さん。
この方も、すみません、お初でした。
でもこの方の演じるエウゲーニュシュが、ある意味、一番この舞台上で分かりやすい・・・というか、状況を表してる役だったんじゃないかと思う。
自由か、秩序か、そのはざまにいるというか。
秩序が必要だといいながらも、結局は誰かの支配下にいるという。
その支配下の中でのルールを守るみたいな。
それって、秩序を守ってることになるんだろうか。。。
何か、この人のセリフとか気になって目が離せなかったー。

でね!
我らがもりやまみらい。
久しぶりに見たというのもあるんだけど、存在感がまたパワーアップしてて驚いた。
透き通るような美しさも健在で。
セリフの多さも半端ないんだけど、よくもまぁあれだけの量をこなせるなと。
途中、声枯れてるし。(そりゃそうなるわさ)
長いセリフを息の続く限りしゃべる感じはいつもと一緒だけども。
もうちょっと余裕かまして欲しい感じ。
笑わせる所とかはやっぱ、絶妙だね。
爆笑とかの手前のくすくすって感じ。
あーゆーのはほんとに感心する。
でもさ、アラを愛してたってセリフを聞いた時、「へー、そうだったんだ」
って思っちゃったよー。
あぁ、そう言われてみればそうだったのかもなー。と。
私の理解不足なのかもだけど、もうさ、アルトゥルの行動が支離滅裂で。
この舞台のキャラの中ではアラとアルが私には本当に理解不能。
主役に感情移入できないと、舞台ってこうも大変なのかと思った。
疲れた。
非常に。
頭を使って、疲れた。
こりゃ、1回見ただけじゃダメだ。

あ、それから、舞台上の演出の一つとして、長塚さんが裏方のような出演をされてました。
舞台開始直後、舞台の中央へ向かって歩く人物がいて、「何だ?誰か来た」と思ったら長塚さんでした。
演技が続く中、舞台上に小道具を置いたり、音を出したり、合図を送ったりして、黒子的な役割。
でも非常に存在感のある。
役者さんはこの黒子さんが当然いないものとして、差し出された小道具を手に取り物語は続いていくんだけど。
初めは正直違和感を感じたこの演出、でも、途中からなんかとてつもない深い意味があるような気がしてきた。
舞台上で動かされてる役者達、だけども、それすらも本当は何か別の特別な力で動かされているというような。
自由だの秩序だのと争う、ひと家族の中でのもめごとも、実はとてもちっちゃいことで、もっと大きな力が影響されてることに気づいていないんじゃなかと。
ほら、あれ、お釈迦様の手のひらで動き回ってる孫悟空みたいな。
(たとえがへたくそ過ぎる。苦笑)

不思議な舞台だった。

あ、あと、舞台後のカテコがなかった!
何だか新鮮!
今日、東京楽日だったのにね。

ま、そんなわけで、本日の舞台鑑賞の感想は以上です。
長々とタラタラと未熟な感想ですいませーん。
所詮、ど素人さ。そんなもんよー(笑)

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2010年10月23日 (土)

タンゴのチケ到着~♪

そうだった、そうだった。

今年中にまだまだイベントが残ってるのだったー!

てことで、みりゃいくんの舞台「TANGO」の東京楽日チケットが到着しました。

シアターコクーンかぁ。
お初です。
楽しみです。
うふふのふ。

そういえば、みりゃいくんのHPが色々リニューアルしてまして。
だいぶ改良がすすんでまして。
やっと、楽しめる空間になってきましたね。
よかったよかった。

あとは、12月の某コンサートのチケットが取れるかどうかってとこで、
今年の私の娯楽は終了。

いやー、今年は大分充実してたな。
ってまだ終わってないけど。
最後に今年を振り返るのが楽しみだなー。

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2009年9月24日 (木)

そりゃー興奮するべさ。

行ってきただー。

行くつもりなっしんぐだった、「ネジと紙幣」を観に。

23日の分でござる。

でも、私はですねー、みりゃい君の応援はもちろんなんだが、それ以上に劇場前のお花達の前で大興奮だったのだー。

だってさー。

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お気に入りの役者さん、津田さん~♪
もう、この人の演技、昔っから好きなんじゃー。
にゃかい君と映画で共演したのも好きだけど、それよりもっと前からに気なってて。
ちょっと古いけど、クリスマスの時期にお父さん役でCMしてたあれも、好きだった―。
なんだかねー。
その辺にいそうな感じがいいんだなー。

羽田さんの名前が見切れてます(汗)

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でもって、まさやんー♪
こんなとこでお目見えするとは思わず。
驚きました。
てか、なんか、こうして名前が書いてあるとミュージシャンという感じがしないね。
まさやんもこの舞台を観たりとかするんだろか。

で、会場についたらこんなのがあった。
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お酒、飲めませんので・・・。
残念!

あと、

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これ。
DVDにでもなるんだろか。
それともどっかで放送でもされるんだろか。
てか、何故、この日だったんだろか。
と、謎だらけのお知らせでございました。

帰りにラーメン食べました。
ちょっと川崎に寄ったのでー。

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全然期待してなかったのでー。
でも、めたくそうまかった!
チャーシューもうまかった!
ここのラーメンはもう一度食べたいです。
なんで「えるびす」?

えーっと・・・。
内容に全く触れてませんが(苦笑)
舞台はねぇ、よかったよー。
難しかったけど。
なんにも予習せずに行ったしな。
あ。
でも、セットが素晴らしかった。
途中でテレビを観てる錯覚にとらわれた。
今回の席がよかったせいもあるかもしれない。
ど真ん中だったしね。
前の席に偶然空白があったので、すっごく見やすかった。

正直な感想をのべますと、
始まりから終わりまで、自分の観る方向が分からないままでした。
なんだろか。
「え?笑っていいの?コメディーでいっちゃうの?」
と、思って見てればとってもシュールな内容に入ってくし。
感情がとても追いつかない感じ。
何度も観てれば慣れるんだろうけど。
1回しか観ない人にはちょっと戸惑うかもしれない。
演劇!って感じだった。

そんな感じです。

・・・。

・・・。

・・・。

わからんわーーーー!!!

(・・・で終わるんかいっ)

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奇跡のスリーショット

9月22日の話。

火曜日のいいともでございます。
はい。
我らがタモさん♪
そしてそしてにゃかい君♪
さらに、みりゃい~♪

奇跡のスリーショットが実現しました。

・・・

え?

いつ、3人が並んだのかって?

はっはっは。

オープニングの値段あてゲームからCMに入る瞬間にそれはおこったのだ。

タモリさんの背中越しににゃかい君の笑顔。
そしてー・・・。
テロップに「このあと森山未來登場」(的な言葉)です。
はい。
強引に、スリーショット実現です。

ウホウホです。

つか、そんなとこで喜んでるのは私だけ。

みりゃいくん、相変わらずの変人ぶりを発揮。
FANの中では有名な、携帯を携帯しないひと。

てか、タモリさんも最近までは確か持ってなかったんじゃー。

で、にゃかい君だって数年前まではメールもできない古い機種をずーっと使ってたしねぇ。

携帯にうとい感じのそんなとこでも共通点。

笑えるわ―。

てことで。
22日のいいともは、永久保存なのであります。

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2009年9月21日 (月)

ひさしぶりの。

みりゃいくんネタ~。

ちうか、今日、昼過ぎにニュースが飛び込んできましてん。
明日のいいともにみりゃい君が出ますねん。
あたしは今日の板尾さんを見たかったんだけど、昼休みがずれ込んで見れなかったので、ブルーな気分で仕事してたんですが。
メールでお知らせをいただきまして、心臓が飛び上るほど驚きましてん。

でも、きっと明日の仕事も昼休みがずれ込みそうなんで、今日の失敗を踏まえ、
明日は録画予約するんじゃー。

しばらくみりゃいネタは伏せてましたけど、刑事なあれも、震災のこれも、ちゃんとチェックしてたし、その昔、天才テレビでみつけたみりゃい君似の男の子がポチタマに出てるからそれもチェックしてた。(そこは関係ないだろう。)雑誌は相変わらず立ち読みだけど。

で、今やってる舞台も、なんやかんやで行くのをやめたのに、別ルートでチケットを入手した奇特な方に招待されまして、結局行くことになってるあたし。

それより何より驚いたのはパルコのニュースですわ。
カフカの「変身」をやるんだと。
みりゃいくん。
虫になるんだ。(ちょっと誤解があるな。)
ふーん。

変身を読んだのは中学生の時だった。
よく覚えてる。
姉が持ってた本だったと思う。
めちゃくちゃ面白かった。

どんな感じになるんでしょ。
楽しみだわ。

みりゃい君のことだから、また深く深く掘り下げて役作りに励むんだろうけど・・・。
そういう気質なんだろうか。
それとも、そういうお年頃なんだろうか。
私も昔は何でもかんでも自分が納得できるまであーだこーだと小難しく考えてたけど、
たいていのことは至極簡単にできてるんじゃーないのさと、最近は思うようになった。
考えても考えても、答えは一つなのだ。
だけど、考えるという作業を繰り返してこその答えでもあるわけだから、
やっぱり、そういう作業も大事なんだろうねぇ。
・・・
なんつってこうやってまた難しく考えてるところが、AB型なんだろうかね?

ま、いっか。

あ。

ネジと紙幣は当日券ならちょびっと残ってる様子です。
興味のある方はどうぞー。

ネジと紙幣公式HP

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2009年3月 8日 (日)

これもまた一つの意見です。

ブログで森山未來という文字を書くとやけにアクセス数が増えるので、こそっとFANの私としてはなるべく「みりゃい」だとか、名前を書かなかったりとかして、軽い気持ちで未來君情報を知りたいFANを避けつつそういう努力を重ねてきた。
何故なら私のブログなんかより、もっと熱いメッセージを書いているFANの皆さんもいるわけで、自分の記事なんて読んでいただくのもおこがましいといいますか。
貴重な時間をこんなくだらない文面に取られてしまった方々に申し訳ないといいますか・・・。
それでも検索にひっかかって自分のブログを目にしてくれてる人もいるわけで。
しかも総体的に未來君のブログがやっぱり人気が高いのだ。

そんな自分ですが、例えアクセス数が増えたとしても今日ばかりは名前をきっちりあげて、知って欲しいことがある。

いやぁ、まじで。
今日は腹がたった。
こんなに怒りがこみ上げたのは久しぶりだ。

未來君に対してではない。
ファンクラブに対してだ。

何なの?
この、気持ちの入っていない会報は。

会報誌の発送時期についてのお知らせが来た時、当初、
「会報誌第1号の発送は、1月下旬を予定しております。
お届けまで大変長らくお待たせしており誠に申し訳ございません。」
とあった。
ここで一つ疑問が。
じゃぁ、12月で会員期限が切れる人たちはもらえないんだろうかという疑惑が浮上。
それまでも、会報なんぞという代物を見たことがなく。
インターネットだって会員としての特典なんてみあたらない。
舞台やテレビ出演、雑誌インタビューなどの最新情報ですら驚くほど遅い。
チケットを優先に取れるつったって、抽選が原則。
じゃぁ、地方の舞台とか見れないFANはどうなるんだ?
会報もインターネット上の楽しみもないのに年会費だけは取られるんだ。

でだ。

次の会報発送の知らせがこれ。
「当初、1月下旬の発送とご案内させて頂いておりました、
会報誌第1号の発送は、制作過程の都合により3月上旬の発送へ
変更となりました。
会報誌の到着を楽しみにお待ち頂いているにも関わらず、
度重なる遅延のご案内となりましたことを、深くお詫び申し上げます。」
え?え?
じゃぁ、1月、2月で会員期限が切れるファンは?

そして、とどめ。

「このメールは、「CHAMELEON」会員の皆さま、2009年2月20日期限の方へ
お送りさせて頂いております。ご了承ください。」
との前置きのもと、
「2009年3月4日(水)付で会報1号をヤマトメール便にて発送致しました」
だって。

これってどうなの?2月20日期限の方へしかメールを送ってないって。。。
それ前に退会しちゃったファンには詫びもないのか?
(まさか、、、会報も送ってないとか?)

でさ、そんだけファンを待たせた会報誌。
どんだけ充実した内容なんだろうと思いきや、ペーパー一枚ですよ。
見開きで、一枚。
新聞じゃないんだからさ。
つか、新聞の方がもっと充実した内容だ。
しかも、フォントのサイズばっかでかくてお年寄り向けなのか?
みたいな、空白だらけのレイアウト。
真新しい写真もない。
内容は2008年を振り返る。
編集期日は2009年2月。(←つか、2月って。そもそも1月発送のつもりゼロ)
本屋さんで目にする雑誌の方がよっぽどいい記事が書いてあるわよ。
それに私の経験からするに、この程度の会報なら自分で作れるし。
大々的にのっている2008年スケジュール。
終わってるのを何故大々的に扱う必要が?
インフォメーションだって古いし。

とにかく全部がガッカリな出来栄えで。
こんなファンクラブでいいのかと。
ファンのみんなはどう思ってるの?
これで良しとか思ってるのか?

じゃぁ、じゃぁ、百歩譲って、色々忙しかったとしよう。

次の
「第2号の発送は、4月中を予定しております。
(第2号は2009年2月・3月期限の会員の皆様へも発送させて頂きます。
会員期限経過後の発送となりますことをご了承ください。)」
に期待してみたとしよう。
3月に1号で4月に2号。
可能なんですかね?

つか、驚いた。
1号だったんじゃん!
初回よ!
雑誌で言うところの創刊号!よ!!
いいの?
こんなの感じで、いいの?

私がスタッフだったらもっとファンが喜ぶ充実した内容をお届けできるのにーー!
もっとおいしいショットとか使ったり、インタビューだって会員の質問に答えたりとか企画も考えれるのに!
だって、他では得られない情報を得られるのがファンクラブなんじゃない。
だから会費を払ってるんじゃん。

これから会員になろうかと悩んでる方。
とりあえず、新しい情報はインターネットで十分得られます。
しかもそっちの方が早いです。
チケットも平日は割と優先ですが、どんな演目でも週末は外れやすいし、ましてや最終日は例え一人分でも外れる確率高いです。
だから多分それぞれのチケットセンターの会員の方が取れると思います。
あと、ホームページ上の会員限定のページはチケットを予約するためのものであって、他に楽しいイベント事は一切ありません。
・・・以上を考慮した上で、ご検討されるのがいいのではと思います。

・・・とまぁ、とにかく腹の虫が収まらないので、ブログで怒りをぶちまけてみた。
いいのよ。
何の不満もなくいるファンの方でしたらそのまま、純粋にファンでいてあげて下されば。
私も別に、未來君は純粋に応援してますし。
これは、ファンクラブの運営陣への不満ですから。
ファンクラブの会員をないがしろにしてるような気がして。
だったらファンクラブなんて立ち上げなければいい。

ハー長かった(笑)

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2008年12月28日 (日)

RENT 12/28

まぁそんなわけで。(どんな?)

行ってきました。

ものすっごい期待して。

私が見た回のキャストは・・・。
ロジャー:K
ミミ:DEM
エンジェル:田中ロウマ
モーリーン:望月英莉加

あとは主要キャストでございますので割愛。

で、感想。

思っていた以上によかった。
だって、最初にみんなの歌声を聴いた時はちょっと心配だったので。
気持ちがまとまってないというか、あの、大事な曲がバラバラな感じだったので。
だけど、良かった―。
うん。

セリフが聞き取りづらいので、初めて見た人は聞き洩らした言葉があってわけ分からんだろうなーとかも思いましたが。
でも、会場の雰囲気を見てるとやっぱ、レントFANが多かったように思う。
休憩中の感想ごっこ(?)とか、後ろの席の方の会話とか聞いてても。
そんな感じ。
あぁ、あとエンジェルの登場で会場が盛り上がるとことか。(笑)

さて、初めて生で見たKさん。
なかなかよかったよー。
私の中にあるロジャーのイメージより少し弱い感じだったけど、見てるうちに慣れてきて、ミミとの相性もすごく良くて。
そのミミもねー。可愛かった。
目力があるのねー。
エンジェル。
やばかった。
キュートだった。
なんだあの人~。
筋肉質なエンジェルなんだけど、その筋肉がキュートに見えるから不思議。
あれだね、米倉さんのコリンズが素敵でエンジェルとコリンズが並ぶとそこだけホカホカしてて、そういうのがエンジェルを可愛らしく見せてたのかもしれないね。
米倉さんの声は久々にしびれたー。
多分、あのメンバーの中では一番の歌声だと思う。
歌のセリフもバッチリ聞き取れるし。
こもらないし。100点です。
でもって、われらがみりゃいー。
当然のことながらグニャグニャとよく動くしよく飛ぶしよく笑うし。
抜群によかったー。
ブロードウエイのRENTは実のところマークだけなんとなく幸薄いというか。
主役のようで主役じゃないような気がしてたんだけど、(私はね)
この舞台のマークはよかったなぁ。
ちゃんと主役だったし、先が見える幸せもあったり。
一人だけ彼女なしだけども(笑)
他に気になった人はジョアンヌ役のShihoさん。カッコ良かった!
あと、ベニー役の白川さん。

舞台の後半でエンジェルがやばくてボロボロ泣いてたんだけど、そんで、ステージをじっと見てたらどっかで視線を感じて、ハタと視線を感じ正面をみたら・・・。
みりゃい君がちょうど正面を見据えているところだった。
舞台のはじっこで、座って、暗闇の中正面をまっすぐ見てるのだ。
ちょうどその正面に私の席がありまして、目線がばっちりあいまして。
まぁ、舞台上だから客席は見えてないのかもしれないけど。
というのは昔経験があって、舞台上にライトがあたると客席はまっくらで何も見えないのだ。
だけど、あの距離だし。
完璧目が合ってたし。
ちょっとうろたえたし・・・。
ま、いっか。
とにかく涙を拭きながら慌てて中央のエンジェルに意識を戻したのだ。
あれはあせった。

RENTの演出なんだろうけども、舞台上のセット、あれ、すごくよかった。
大事な場面での表情とかよく表現できてたと思う。
窓から入り込むシーンとかちょっと感動したし。
電話のシーンもあっちとこっちでよかったし。
奥行きもあって。
正面からは見えないところまで、演技も続いてて。
おもしろかった。
ロープをぐるぐるまいて遊んでる(わけじゃない)とこも。
自分の席から裏側まで見えてたので、おもしろかった。

終演後はスタンディングオベーション!
何度も何度もカーテンコール。
楽しかったなぁ。ほんとに。楽しかった。
素敵な舞台でした。

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